ナイツ2020表紙



ぶんぺいぶんぺい

副業投資家のぶんぺいです。

 

今回は日経225先物【夜間オーバーナイト版】サイン判定ソフトのナイツ2020をレビューします。

 

このナイツ2020ははっきり言ってオススメです。

 

ナイツ2020は「買い」または「売り」のサイン出すだけの日経225専用システムトレードソフト。

 

しかもサインはその日のナイトセッション向けに1回だけ教えてくれます。

 

機能はたったこれだけなんです。

 

機能はこれだけなんですが、実は実績がありえないぐらいスゴイことがわかりました。

 

その実績は、今のシステムを過去チャートで検証したバックテストではありません。

 

現在進行形の実績がはっきりと示されていたんです。

 

しかもその実績は今のところ月間ベースで勝率100%。

※2020年2月まで

 

正直、現在進行形で、これだけの実績を見せているソフトは見たことがありません。

 

しかも今ならスマホだけで簡単にエントリーや決済ができるそうなので、これが本当なら「超楽」トレードが可能です。

 

ナイツ2020とはいったいどんなソフトなのか?早速わかりやすく解説します。

 

 

ナイツ2020



 

ナイツ2020

 

特定商取引法に基づく表記

販売会社 株式会社インフォシステム
所在地 〒676-0822 兵庫県高砂市阿弥陀町魚橋872番地の1
販売責任者 山本和彦
電話番号 079-020-7202
Eメール 2trade.jp@@gmail.co

 

ナイツ2020とは?

 

ナイツ2020とは日経225先物および日経225ミニのナイトセッション用システムトレードソフトです。

 

ナイトセッションは16:30から翌5:30まで取引可能な先物相場のことになります。

 

サラリーマンやOLが日経225ナイトセッションでトレードしたら稼げるのか?

 

つまり夕方から翌日早朝までの日経225先物相場専用のシステムトレードソフトということです。



操作方法

 

すでにWindows版にインストールされたナイツ2020を起動させます。

 

そして「データ自動取得」と「サイン生成」ボタンをクリックすると、買いまたは売りの表示がされます。

 





あとは16:30寄付き前にサインどおりに「買い」または「売り」を成行で発注だけです。

 

そして翌日、日経225の日中相場がスタートする前に、決済注文を出します。

 

そうすれば日経225相場がオープンする8:45に決済します。

 

たったこれだけの操作なんです。



スマホだけでエントリー・決済が可能

 

今ならナイツ2020購入後、すぐにメールでサインを受け取れます。

 

つまりパソコンを開かなくても、スマホでメールが受け取れれば、スマホでサインを確認できます。

 

このサービスは、もしナイツ2020が販売終了しても、そこから6ヶ月間は継続されるとのこと。

 

わたしが直接開発元に確認してたところ、現在販売終了時期は未定ですので、当分メール配信サービスは受けられます。

 

またわたしは過去に同じ会社で別のソフトを購入したことがあります。

 

そのソフトは昨年8月に販売終了しているものの、現在でもサインをメールで受け取っています。

 

ですのでメールでサインを受け取れるサービスは間違いありません。

 

デイズリッチ2019サインのメール配信




デイズリッチ2019サインのメール内容




ナイツ2020の実力

 

通常のシステムトレードソフトはバックテストしかしていなかったり、大きく利益が出ても損失も大きかったりします。

 

しかしこのナイツ2020はきっちりフォワードテストもしていますし、損失を大きく上回る利益を出しています。

 

ナイツ2020のウソ偽りのない実力を解説してみます。



月間勝率97%

 

まず2013年からのバックテスト結果を見て下さい。

 

ナイツ2020の2013年~2019年バックテスト実績




月別の損益ですが7年間で82ヶ月もプラスになっています。

 

マイナスになった月は丸で囲ったわずか2ヶ月のみ。

 

しかも2019年7月からはフォワードテストの結果です。

 

フォワードテストとはソフトの設定やパラメータを変えることなく、実際の相場に当てはめるテストのことです。

 

つまりフォワードテストでも2019年12月までは勝率100%ということです。

 

しかもこのフォワードテストは現在進行形で行われており、以下のサイトで確認することも可能です。

 

ナイツ2020の最新フォワードテスト結果はこちら



平均月間利益115万4900円

 

ラージ1枚での利益ですので、証拠金が最低70~80万円とすれば、月利で100%以上の実績です。

 

これはシステムトレードソフトの中でも群を抜いており、驚異的です。

 

月利100%ということは、トレード資金が1ヶ月で2倍になるということです。

 

ラージの枚数を増やして複利運用していけば、7ヶ月目には100倍を超える計算になります。

 

つまり100万円が1億円になることも夢ではありません。

 

ただしシステムトレードは月によって損益がバラつくので、これはあくまで目安です。

 

しかもラージ1枚の証拠金70~80万円は資金としては安くありません。

 

そこで小資金から始めるためにミニ1枚からスタートしてもよいでしょう。

 

ミニ1枚ならラージの1/10の資金でトレードが可能です。

 

平均月間利益は約10万円程度見込めることになります。

 

しかしもっと確実なところで半分の5万円程度の利益と考えるとします。

 

例えば最初は20万円の資金でミニ1枚からスタートしたとします。

 

そして20万円ごとに枚数を1枚増やしていく複利運用をしたシミュレーションだと以下のようになります。

 

月数  枚数   月間利益    資金累積

1ヶ月目 ミニ1枚 プラス5万円  プラス25万円

2ヶ月目 ミニ1枚 プラス5万円  プラス30万円

3ヶ月目 ミニ1枚 プラス5万円  プラス35万円

4ヶ月目 ミニ1枚 プラス5万円  プラス40万円

5ヶ月目 ミニ2枚 プラス10万円  プラス50万円

6ヶ月目 ミニ2枚 プラス10万円  プラス60万円

7ヶ月目 ミニ3枚 プラス15万円  プラス75万円

8ヶ月目 ミニ4枚 プラス20万円  プラス95万円

9ヶ月目 ミニ4枚 プラス20万円  プラス115万円

10ヶ月目 ミニ5枚 プラス25万円  プラス140万円

11ヶ月目 ミニ7枚 プラス35万円  プラス175万円

12ヶ月目 ミニ8枚 プラス40万円  プラス215万円

13ヶ月目 ミニ10枚 プラス50万円  プラス265万円

 

月間損益が期待値の半分でも1年で資金が200万円を超える計算になります。



ナイツ2020の開発者

 

ナイツ2020の開発者は元ファイナンシャルプランナー、現在投資生活14年目、沖縄移住投資家こと山本和彦氏です。

 

山本氏は過去に多くのサインツールソフトを開発しています。

 

  • MA225
  • ナイトリッチ2016
  • ナイツ225V2
  • デイリー2018
  • デイズリッチ2019
  • ロングリッチ2019V2
  • デイリー2019

 

これらの中でも、ナイトセッション用サインツールソフトは直近2年でも利益を出しているとのこと。

 

山本和彦氏が開発したナイトセッション用サインツールの直近2年間の実績




過去のナイトセッション用サインツールでも確実に実績を出していることがわかります。



ナイツ2020のメリット

 

ナイツ2020でトレードするメリットは大きく5つあります。

 

  • トレードにほとんど時間がかからない
  • テクニカル分析やファンダメンタル分析が不要
  • サインをメールで受け取れる
  • エントリーのタイミングは寄付き前でなくてもOK
  • 利確と損切りを設定できる

 

ひとつずつ見ていきます。



トレードにほとんど時間がかからない

 

操作方法でも説明したように、サインを確認して寄付きでエントリーし、翌日の寄付き前に決済します。

 

操作としては2ステップのみとなります。



テクニカル分析やファンダメンタル分析が不要

 

テクニカル分析とはインジケーターやチャートパターンから相場を分析することです。

 

移動平均線やボリンジャーバンド、フィボナッチ、MACDなどがインジケーターです。

 

チャートパターンとはダブルトップやヘッドアンドショルダー、三角持ち合いなどチャートの形状を表します。

 

ファンダメンタル分析とは政治や経済の動向、また自然災害や戦争などから相場を予測することです。

 

ナイツ2020はこれらの知識が一切不要です。



サインをメールで受け取れる

 

すでに説明済みですが、販売終了後6ヶ月間はメールでサインを配信してくれます。

 

これだとパソコンを立ち上げてサインを確認する必要がありません。

 

スマホで証券会社に発注・決済ができる環境なら、スマホだけでトレードが完結します。



エントリーのタイミングは寄付きでなくてもOK

 

ナイトセッションは寄付きが16:30ですが、必ずしも16:30にエントリーする必要はありません。

 

仕事が終わってからでも十分エントリーに間に合います。

 

理由はナイトセッションが16:30から翌5:30までと時間が長いためです。

 

しかもNYダウがオープンする23:30(または22:30)まではレンジが続くことが多いので、夜ゆっくりエントリーすることも可能です。

 

ただし注意点として、バックテストやフォワードテストはすべて16:30前のエントリーですので、テストと同等の利益を得られるかどうかはわかりません。



利確と損切りの機能

 

バックテストやフォワードテスト結果は利確と損切りを設定していないとのこと。

 

おそらく利確と損切を設定しないほうが、設定するよりも利益が大きいのだと思います。

 

ただし最初はドローダウンを小さくするため、損切りは設定して様子を見ることをオススメします。

 

損切りの価格はパソコンだとサイン画面で表示しています。

 

ナイツ2020のサイン画面



 

ドローダウンとは今ある資金から最大どれくらい損失が出るかを数値化したものです。

 

100万円あった資金が、トレードで50万円に減ったらドローダウンは50%ということになります。

 

システムトレードは連敗することが多く、ある程度のドローダウンは仕方ありません。

 

しかし連敗が続くとドローダウンも大きくなりかねません。

 

ですので最初は損失を限定するためにも、損切り設定をしてエントリーすることをオススメします。



ナイツ2020のデメリット

 

デメリットは以下の3点あると考えています。

 

    • トレードのロジックが公開されていない
    • 利益を得るには長い時間が必要
    • 決済も手動操作が必要


トレードのロジックが公開されていない

 

「なぜ今日は買い?」「なぜ今日は売り?」の説明は一切ありません。

 

システムトレードのロジックは公開すると人に真似られるので、通常は公開されていません。

 

ただ仮にロジックが公開されたとしても、買いまたは売りのサインがどうして出たか?を知るだけです。

 

システムトレードのロジックは知ったところでより有利なトレードができるわけではありません。

 

従ってロジックは知らなくてもOKです。

 

ロジックが分からなくて不安だ、と思う人にとってナイツ2020の運用は難しいかもしれませんね。



利益を得るには時間がかかる

 

ナイツ2020は、1日単位で見ると利益と損失を繰り返しながら、トレードをすることになります。

 

もし1日1日の損益に一喜一憂していると長く続きません。

 

少なくともひと月単位でプラスマイナスを確認することが必要です。

 

ナイツ2020でトレードすることは、いわば長期の資産運用にも似ています。

 

最初はわずかな利益かもしれませんが、ミニ(あるいはラージ)の枚数を増やすことで、複利運用できます。

 

ミニ1枚から始めて、20万円ごとにミニ1枚を増やしていけば、2年目(13ヶ月目)からはミニ10枚の運用も可能です。

 

そのためにも、日々のエントリーや決済はサインに忠実に行うことが最も重要と言えます。

 

あえてテクニカルやファンダメンタルズ分析を行わず、機械的にシステムトレードを続けることですね。



決済も手動操作が必要

 

デメリットというほどでもありませんが、決済は翌朝の寄付き8:45前に手動で行わなければなりません。

 

これを怠るとポジションを持ち続けることになるので注意が必要です。

 

わたしも各証券会社のエントリー方法を調べてみましたが、時間設定で決済ができる証券会社はありませんでした。

 

なお金曜のナイトセッションでエントリーした場合は、個人的にはそのセッションで決済することをオススメします。

 

土日はマーケットが開いていないので、もし土日に政治・経済で大きな動きがあった時に、翌月曜のマーケットオープン時に相場が大きく動いていることがあるからです。

 

そして土日にポジションを持ち越すと、翌月曜のマーケットオープンまで決済ができません。

 

商品のバックテストやフォワードテスト結果はすべて翌週の月曜の寄付き決済が条件です。

 

ただ金曜のセッションで決済すると、過去の実績よりも劣る可能性があるかもしれないことは理解しておいてください。



ナイツ2020の評価

 

次の4点についてナイツ2020を評価してみます。

 

  • 誰でも実践は可能か?
  • 価格は適正か?
  • 向いている人と向いていない人
  • 誇大広告やウソはないか?


誰でも実践は可能か?

 

はっきり言って可能です。

 

スマホでサインが受け取ることができれば、発注まで5分とかからないでしょう。

 

「買い」または「売り」の2択ですので、相場を分析する必要もありません。

 

初心者にはうってつけのサインツールです。



価格は適正か?

 

適正です。

 

ナイツ2020は2020年3月31日まで29,800円で購入できます。

 

この実績でこの価格は安いと言わざる得ません

 

4月以降は39,800円に値上げ予定になるので、検討している人は早めにどうぞ。

 

完全自動売買のソフトで優秀なソフトもありますが、価格はナイツ2020の10倍します。

 

完全自動売買EAのマスターピースFXを徹底解剖してみます



向いている人と向いていない人

 

向いている人

 

  • 気長に経過を観察できる人
  • その日のトレード結果に一喜一憂しない人
  • 相場に張り付く時間がない人


向いていない人

 

  • すぐに利益を求める人
  • チャートに張り付いてトレードしたい人
  • ロジックを知らないと安心してトレードできない人


誇大広告やウソはないか?

 

商品サイトを隅々までチェックしましたが、誇張しすぎた広告やそれらしいウソの表現は見当たりませんでした。

 

特に実績については、わたしも別のサインツールで実際に確認済みですが、間違いがありません。



まとめ

ナイツ2020の実力



 

ナイツ2020という日経225専用システムトレードソフトをレビューしましたが、ぶんぺいとしてオススメしたいソフトです。

 

その理由は、

 

  • 7年間のバックテストで月間勝率は約98%
  • 2019年7月から2020年2月までのフォワードテスト実績は月間勝率が100%
  • 過去にいくつものシステムトレードソフトを出しており、実績は間違いなし
  • サインどおりにエントリー・決済するだけなので素人でも簡単に操作可能
  • ナイトセッション用ソフトなので寝ている間にトレードができストレスが少ないのも〇

 

と、メリットだらけなのです。

 

これだけの実力を持ちながら39,800円はコストパフォーマンスが良すぎだと言わざる得ません。



ナイツ2020



 

ナイツ2020


オリジナル特典

 

ぶんぺいのサイトからナイツ2020を購入していただくと、以下の特典をプレゼントします。

 

特典1
これでナイツ2020の全貌がわかる!2020年2月のサインとチャートをすべて見せます

 

2月の計17日分のチャートに売買サインとエントリー・決済の価格およびその日の損益を記入しています。

 

  • 利確や損切り機能を使うかどうか?
  • エントリーのタイミングはどこがいいのか?
  • ナイトセッション内で決済したらどうなるか?

 

など、ご自身でシミュレーションにお使いください。



特典2
さらに利益を増やせる⁉ NYダウがオープンした後の23:30~0:00でエントリーした場合のシミュレーション

 

ナイトセッション寄付き16:30前にエントリーした場合とNYダウがオープン後の23:30~0:00でエントリーした場合の損益の増減がどうなるかを調べました。

 

比較の結果、どちらでエントリーしたほうが良いかも解説しています。

 

NYダウがオープンした後のエントリーする条件で調べた理由は、その後日経225の価格が大きく動くことがあるためです。

 

16:30にエントリーできない人は参考になるはずです。

 

特典3
これで大負けとはサヨナラ!寄付きでエントリーしなくてもOK!

ナイトセッションで自動決済!

すべてまとめた対策方法を見つけました。

 

大負けを回避するため、寄付きでエントリーせずに、相場のパターンを見て、エントリーするか見送るか判断します。

 

この方法で90%程度大負けを回避することができます。

 

ぶんぺいぶんぺい

ぶんぺいでした。